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アリータ | Aleta™

先駆けの行動は最大の防御

農場の環境は、しばしば家畜・家禽にストレスを与え、パフォーマンスの低下や、病気に罹りやすくなります。ストレスの多い状況で事後対応型のソリューションに頼らず、アリータを使用して家畜・家禽の健康に対してより積極的に取り組むことができます。アリータは、家畜・家禽のパフォーマンスを維持する腸管の健康とストレス管理のための積極的なソリューションです。

アリータは免疫応答を改善する

アリータは、免疫と家畜・家禽のパフォーマンスを改善するために、高濃度のβ-1,3グルカンを主成分とする、生物学的に利用可能な免疫調節剤です。アリータは、病気やストレスの状況下で一貫した費用対効果を提供します。

アリータの利点:

  • 家畜・家禽の免疫応答を改善
  • 家畜・家禽の健康を維持
  • 家畜・家禽のストレスを緩和
  • 生産パフォーマンス要因を改善
    • 飼料要求率
    • 増体重
    • 死亡率の減少
  • 抗生物質との併用が可能

免疫調整

家畜・家禽の健康のための非特異的な免疫調節

非特異的免疫調節は、家畜・家禽が1つ以上の有害な微生物にさらされたり、免疫学的に損なわれたりする可能性があるときに、免疫学的能力を高めるのに役立ちます。

アリータは藻由来 

β-グルカンを5〜15%しか含まず、難消化性の細胞壁からの抽出を必要とする酵母製品とは異なり、アリータは50%以上のβ-1,3グルカンを含むユニークな藻類(ユーグレナグラシリス)から生産されます。この藻細胞は非常に消化しやすく、アリータのβ-1,3グルカンは生物学的に利用されやすいです。

KAA Aleta from Algae Molecule Compound

出典:ケミン内部文書 00571

アリータは、微細藻類のユニークな種に由来するβ-1,3グルカンの新しい供給源です。β-1,3グルカンは、1位と3位の炭素の間のβ-1,3グルカン結合されたグルコース分子の鎖です。

β⁻ルカンの一種

アリータ (藻類β-1,3グルカン)

酵母β-グルカン

原料中のβ-グルカンの割合

> 50%

5% - 15%

バイオアベイラビリティ

抽出不要

要抽出


藻類β-1,3グルカンの仕組み

アリータの有効成分は分子レベルで明確な作用機序があります。

  1. 藻類β-1,3グルカンは小腸に到達
  2. マクロファージ+樹状細胞がβ-1,3グルカンを摂取
  3. β-1,3グルカン顆粒が消化され、断片が放出消化されたβ-1,3グルカン粒子を放出します
  4. 免疫系の起動
    • 他の異物の貪食作用を高める
    • サイトカイン/ケモカイン産生を調節(シグナル伝達分子)
    • ナチュラルキラー細胞、T細胞、B細胞を活性化
    • 免疫細胞を腸管内膜に集める
  5. 参考情報として、純粋なβ-1,3グルカンの注射で、全身免疫系の活性を示す
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アリータ実証済みの有効性

アリータ、成長パフォーマンスに対する添加の効果

~42日齢までの肉用鶏の成長試験。

 

開始時体重

出荷時体重

採食量,g

飼料要求率

死亡率% 

EPI*

対照

37.4 ± 0.20

2,620 ± 57.0

3,561 ± 64.0

1.59 ± 0.01

3.57 ± 1.44

380 ± 12.0

アリータ 100 g/ton

37.5 ± 0.20

2,693 ± 52.0

3,673 ± 46.0

1.57 ± 0.01

1.19 ± 0.81b

404 ± 11.0

(出典:ケミン内部文書17-00246)

*EPI:ヨーロッパ生産指数

アリータ100g/トン添加した餌料を給与した肉用鶏では、体重増加率2.79%高く、飼料摂取量3.15%多く、FCR1.26%改善、死亡率2.38%低く、EPI6.32%高くなっています。

熱安定性

アリータを 121℃、15分間 及び135℃、30分間オートクレーブしても、製品の重量の約50%を占めるβ-1,3グルカン顆粒にはほとんど影響はなく、顕微鏡観察でも変化はなく、マクロファージや樹状細胞によって効率的に貪食されます。熱と圧力がアリータの生物学的活性にほとんど影響を与えないことを示しました。アリータの耐久試験を行っても有効性を維持するのに十分な強さがあることを示唆しています。

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異なる熱処理後に100細胞当たり貪食されるβ-(1,3)-グルカン顆粒の数。

出典:ケミン内部文書 00619

KAA Aleta Heat Stability Macrophlages Graph
KAA AletaHeat Stability DCs Graph

生および熱処理されたアリータとのインキュベーション後のマクロファージおよび樹状細胞(DC)の光学顕微鏡。

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ニューカッスル病ウイルスワクチン抗体価に対するアリータ飼料添加の効果

  • 1群200羽、1ペン50羽、4反復、スターター、グロワー、フィニッシャー飼料1トン当たり、アリータ100gを添加しました。
  • 鶏はND(C2)とIB(GA98)ワクチンを0日目に点眼し、21日目にブースターワクチンを接種
  • 7、21、42日目に30羽/ペンから血清を採取し、ELISAにより抗体価を測定
  • ワクチン+アリータを接種した鶏で、21日目にアリータを給与すると、抗体価が有意に高く、ばらつきも少ない結果でした
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採卵鶏雛への脳脊髄炎(AE)ワクチン接種に対するアリータの効果

  • 鶏種:ハイライン
  • 6000羽の大雛がアリータ(100 g / トン)を与えられ、36,000羽が対照飼料摂取
  • 13週目に鶏脳脊髄炎ワクチン(Avipro AE)の予防接種を受け、血清は16週目に力価を測定
  • AE抗体価が100%増加し、陽性の血清転化の割合が60%増加した
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KID SD-19-21286
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豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)ワクチン抗体価に対するアリータの飼料添加の効果

  • 35日齢子豚を1群当り17頭
  • ワクチン接種14日前からアリータ2群と対照群を設けた
  • ワクチン接種後14、21、28日目に抗体価を測定
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KID SD-19-21294
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