社会的責任

ケミン社は、世界中の地域社会での慈善寄付、非営利のパートナーシップおよび奉仕活動への取り組みを通じて、より良い未来を築くことに尽力しています。

私たちの慈善に関する倫理の揺るぎない精神は私たちの創設者であるR.W.ネルソンとメアリー ネルソンから始まりました。ケミン社が成長して私たちが奉仕するコミュニティに深く関与するにつれて、私たちはグローバルなコミュニティに対する彼らの強い責任を誇りに感じるようになりました。

「私たちには、私たちの努力により得た利益の一部を私たちのコミュニティと世界に返す責任があります。」— ケミン・インダストリー社の共同創設者、メアリー ネルソン

ケミン社は慈善寄付および地域社会での奉仕活動を4つの主要分野に定めています。

  • 科学および一般教育
  • 収入に応じた適正な家賃や価格の住宅
  • 災害復旧
  • 活気あるコミュニティの創生

私たちはスポンサーシップ、慈善寄付およびボランティア活動の要請を受け入れています。ここをクリックして私たちの慈善支援コミュニティに寄付のリクエストを申し込んでください。

ケミン社のパートナーシップおよび慈善事業

スポンサーシップなどの社会的責任を担う企業としてケミン社は、下記にリストアップされた多様な組織(これらに限定するものではありません)と密接に協働します。

世界食糧計画

世界食糧計画(WFP)の企業パートナーとして、私たちは世界の食料サプライチェーンの品質と安全性の向上に取り組んでいます。 WFPは世界的に飢餓と闘っている世界有数の人道支援団体の一つです。 この団体の活動は毎年80カ国で約8000万人の人々に届けられ、緊急時食料援助やコミュニティの栄養状態の改善・回復のための支援が提供されています。

2018年に、ケミン社とWFPのパートナーシップは2,500万人の人々を支援しました。

WFPの最初の企業パートナーのひとつとして、ケミン社は同団体と10年以上にわたり、複雑で進化する食品の品質と安全を確保・支援するために戦略的に協働してきました。 ケミン社はWFPの中で食品安全品質管理システムと品質文化の開発・実行において重要な役割を担っています。

2017年には、WFPとのパートナーシップを正式に拡大し、ゼロハンガー(飢餓人口「ゼロ」)の達成を支援するために、ベルギーでの試験分析や米国由来の品質管理に関する知見提供などを追加で無償提供することに合意しました。

Kemin Employees Volunteering in Nepal

ハビタット・フォー・ヒューマニティ

2001年以来、デモインを拠点とするケミン社のチームメンバーは、デモインハビタット・フォー・ヒューマニティを通じて低所得家族のための家を建てるのを支援しています。

ネパールでの壊滅的な地震が、ある一人のケミン社従業員に強い影響を与えたのをきっかけに、世界中のチームメンバーはその惨事の犠牲者を支援するためにお金を寄付しました。従業員からの寄付とケミン社の協力により、私たちは9万ドルを寄付し、救援活動をしているネパールのハビタット・フォー・ヒューマニティを支援しました。 2016年、ケミン社はネパールのハビタット・フォー・ヒューマニティと直接提携し、40人の従業員をネパールのカーブレ・パランチョーク地区での救援活動に派遣しました。

2018年には、ハビタット・フォー・ヒューマニティの「ウォーター・フォー・ライブズ」プログラムの一環として、5つの大陸のケミン社従業員がブラジルを訪れ、困窮する世帯のために貯水槽を建設しました

アイオワ州政府STEM諮問委員会

ケミン社パートナーはアイオワ州知事の科学、技術、工学、数学(STEM)諮問委員会と提携し、アイオワ州のSTEM教育の方向性を設定しこれを支援しています。アイオワ州知事のSTEM諮問委員会の一員として、ケミン社は世界が直面している課題に対する解決策を見つけることができるリーダーになる生徒を育んでいます。

2014年に、ケミン社は、恒例のI.O.W.A STEM Teacher Award(アイオワ州の学生がSTEMへの情熱を育むよう導いてくれた教師を称える賞)を始めました。 これらの教師は、優れたカリキュラムを提供し、生涯学習を奨励し、生徒が教室を超えて未来へSTEMを取り入れるのを支援することを通じて生徒の生活に変化をもたらしています。

ケミン社の社長兼CEOであるクリス ネルソン博士は、過去に、アイオワ州キム レイノルズ知事と共にSTEM諮問委員会の共同議長を務めました。ケミンクロップテクノロジーズの研究開発ディレクターであるエミリー フュアーストは、現在委員会メンバーを務めています。

若年者緊急サービスおよび避難サービス(YESS™)

1999年に、現在退職しているケミン社従業員であるハーブ エリオットが、デモインの若年者緊急避難サービス(YESS™)を訪問して、サンタクロースの役割を果たしました。クリスマスに家族の喜びや贈り物がない子供たちに会って心を痛めた彼は、ケミン社の従業員に影響を及ぼし募金活動の組織を作りました。

1999年のエリオットが受けたインスピレーション以来、ケミン社YESSチャリティオークションは毎年恒例のイベントとなっており、727,000米ドル以上の寄付を集めています。イベント中に集められた資金は、避難所に住んでいる子供たちへのクリスマスプレゼントに使われ、残りは増大する同非営利団体の運営に使われます。

世界食品賞

ケミン社は1990年以来30年近くにわたる世界食品賞のアクティブなパートナーです。アイオワ出身者でノーミン平和賞を受賞したノーマンボローグによって設立され、デモインに本部を置く世界食品賞は、世界中で食品の品質、量、または入手可能性向上に重要な貢献をした優れた個人を称えます。ケミン社と世界食品賞は共に、世界中の飢餓を軽減し、世界中の食料安全保障が直面する課題に注意を向けリソースを投入するために働きます。

ケミン ホープ(希望の)小学校

2008年に中国の四川省で大地震が発生した後、世界中のケミン社チームメンバーがこの地域の復興を支援するために寄付をしました。従業員の寄付とケミン社の企業としての協力を通じて、ケミン社は成都の南西にあるQin Chang村の小学校の再建に資金を提供しました。

10年前に建てられたケミン ホープ小学校には、300人の学生と10人の先生を収容する近代的な施設と学習環境があります。再建以来、ケミン社は毎年最高の成績を上げた学生に奨学金を授与するなどによって学校を支援し続けています。

スポンサーシップや地域社会との関わりの機会については、ワールドワイド コミニケーションマネジャー、ローレンM.Gバートにお問い合わせください。

RW and Mary Nelson at the Kemin Hope Primary School