Toxfin

トキシフィン (TOXFIN™) 食品安全戦略

今日、食品の安全は、消費者、規制当局及び生産者の最大の関心事である。 食中毒は、微生物学的、生物学的及び化学的な危害によって汚染された食品の消費から発生する可能性がある。 従って、食品の安全は、飼料製造業者や農場など、食物連鎖の川上での生産から開始し、確実なものにすることが不可決である。弊社Keminの食品安全戦略は、飼料チェーン全体にわたり、効果的なリスク管理のための設計されたプログラムである。

 

食品安全性図

マイコトキシンと動物への影響

マイコトキシンは、カビの生産する二次代謝物である。主なマイコトキシン汚染の原因は、好ましくない飼料とコーン、大豆、ソルガム等の穀物に由来する。

アフラトキシンは、最も一般的に見られるマイコトキシンで、規制要件に従って最も日常的に検査されている。 ゼアラレノン、デオキシニバレノール及びフモニシンといった他のマイコトキシンもある。 飼料由来のマイコトキシンの暴露は、結果として動物に臨床的及び非臨床的な兆候を示す。これらの兆候は、低濃度での免疫抑制から、高濃度での多臓器不全まで、さまざまで、幅が広い。複数のマイコトキシンンオ汚染の可能性があり、広域スペクトルなマイコトキシン吸着剤は隠し玉として必要である。

 

広域スペクトルのマイコトキシン吸着剤

トキシフィン (TOXFIN™)、全動物種を守る独自の活性型ミネラルを基本とした広域スペクトルを有するマイコトキシン吸着剤である。消化管内で、すべての関連するマイコトキシンと結合する、特異な活性型の吸着剤を注意深く選択し、配合した製品である。

トキシフィン (TOXFIN™) の特徴

  • 特異な活性型の吸着剤
  • 高い吸着能力の発揮する成分を配合
  • 広域スペクトラムで、あらゆるマイコトキシンに対して効力発揮
  • 非消化のため、消化管すべてで安定で、活性を発揮

 

Toxfin ポスター

トキシフィン(TOXFIN™) の利点

  • 広域なマイコトキシン吸着活性
  • 必須ビタミン及びミネラルへの低親和性
  • 飼料由来マイコトキシンの消化管での生物活性の低下とマイコトキシンの体外排出の促進