Aleta

アリータ (Aleta) 動物の最適な健康のための免疫調整

家畜飼養における黄金律:健康な動物は、より高い生産効率と経済的な収益性を提供してくれる。牛、豚、家禽あるいは水産に関わらず、動物の免疫を支持し、抗病性及び全体としての健康の改善は、世界中の生産者にとって、はるかに大きな利益をもたらす。

 

 

アリータ (Aleta) は、免疫と動物の機能を維持する1,3β-グルカンを安定した高濃度で提供する。藻、ミドリムシを基本とする液体は動物の免疫力を維持させ、疾病やストレスからくる免疫の管理にとって費用対効果の優れた方法となり得る

 

アリータ (Aleta)の優れた点:

  • 動物が本来持っている免疫力を維持
  • 生産機能の指標の向上
    •  飼料効率
    • 増体重
  • 発育促進用抗生物質の代替

アリータ (Aleta) 由来の1,3β-グルカンは、生物学的利用性が良く高い免疫維持作用をもつ

アリータ(Aleta)は、特異な藻であるミドリムシ(Euglena gracilis)から創られ、50%以上のβ-グルカンを含む。藻の細胞は、消化性が高く、このアリータ(Aleta)のβ-グルカンは、抽出しなくても生物学的利用性が良い。また、β-グルカンは、酵母製品からも創ることができるが、5~15%程度のβ-グルカンしか含まず、細胞壁が消化できないため、抽出を必要とする。

アリータ (Aleta) は、予防的に、非特異的な免疫を調整

食用動物で疾病発生率を最小にするため、生産者は、しばしば、農場管理、疾病管理、ワクチン接種及び治療にと処置に頼る。食用動物の感染症に対して、管理の実践の改善や有効なワクチンがあるにもかかわらず、未だ、食用動物の世界では、数十億ドルもの経済的損失を生じる疾病の発生がある。

現代の疾病発生の重要な例:

  • 米国の牛の産業で、牛呼吸器病は、20~30億ドルの経済的損失を引き起こす。この発生は成長機能の低下と治療費の増加につながる。
  • 米国の酪農業で、反芻獣の乳房炎は、産乳量の減少による経済的損失の70%を占め、毎年20億ドルの損失を引き起こす。
  • ブロイラー産業で、家禽の壊死性腸炎とコクシジウム症は、数10億ドルの経済的損失を引き起こす。

 

動物の免疫維持の働きをするアリータ (Aleta) は、これら経済的損失を生産者が回避することを助ける。非特異的な免疫の調整により、1種以上の病原体に曝されたり免疫学的に感染を受けやすい状態になったりした動物に対し、アリータ (Aleta) は、その動物の免疫を維持させる。

アリータ(Aleta)の非特異性な免疫の調整は、下記の場合に、免疫応答を強化する可能性がある:

  •  免疫系の発達が十分でない新生児期
  • ストレスによる免疫抑制時
  • ウイルス、細菌、真菌といった病原体による免疫抑制期
  • 成長促進用抗生物質の代替

 

アリータ (Aleta) の包装形態 25kg

 

* 特定のパッケージのサイズは特定の地域で利用できない場合があります。

文献:

1. フルトン (2009);Irsik (2006 年)

2. 全国乳腺炎評議会、1987